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戸田市の紹介

市の概要 市の魅力

市の概要

戸田市は、豊かな荒川の流れに抱かれるような形で埼玉県の南東部に位置し、東は川口市、北はさいたま市と蕨市、荒川を挟んで西は和光市・朝霞市、同じく荒川を挟んで南は東京都板橋区に接しています。

江戸時代には五街道の一つ「中山道」の要所「戸田の渡し」が置かれ、舟運などで栄えました。現在も、鉄道交通としては、市内にJR埼京線の駅が3駅あり、乗り換えなしで新宿駅へ約25分・大宮駅へ約20分で行くことができ、道路交通としては、首都高速5号線と東京外環自動車道が通り、交通の要衝の美女木ジャンクションがあるなど、高い交通利便性を誇っています。

また、市内には、昭和39年(1964年)東京オリンピックのボート競技会場「戸田ボートコース」や、荒川の自然を生かした広大な公園「彩湖・道満グリーンパーク」があり、水や緑を身近に感じることができる環境となっています。

そうした交通環境と自然環境のよさから、市内には印刷関連産業や食品産業を中心とした製造業や、倉庫や配送センターなど流通業を中心として、多くの産業が進出し活発に事業活動するとともに、働き盛りの子育て世代や都心部へ通勤する人たちを中心に人口も安定的に増加しており、活力あるまちとして順調に発展しています。

さらに詳しい情報は【戸田市情報ポータル】及び【るるぶ特別編集 戸田】をご覧ください。
戸田市情報ポータルはこちら

るるぶ特別編集戸田はこちら(PDF)
(注釈)ファイル容量の都合上、開封等に時間を要する場合があります。ご了承ください。

市の魅力

戸田ボートコース

戸田市を代表する景観として親しまれているのが、戸田ボートコースです。東西の長さ約2,400m、南北の幅約90mの大きさを誇る日本で唯一の静水コースで、ボート競技の世界では聖地として、ボート選手(オアズマン)の憧れの場所となっています。

昭和39年(1964年)の東京オリンピックでボート競技会場として使用され、現在も、全日本選手権大会、アジア選手権大会などの一流選手による大きな大会から、市民が楽しく参加する大会まで、数多くの競技会が開催されています。コースの西端には「ボートレース戸田」も設置され、モータースポーツ観覧を楽しむこともできます。

コース沿いには、各企業・各大学の艇庫が建ち並び、連日、多くの社会人や学生が早朝から夜間まで汗を流しています。最寄り駅「戸田公園駅」の名が示すように、一帯は水辺の公園として整備され、市民の憩いの場となっているとともに、風光明媚な場所として数多くのテレビドラマやCMの舞台としても使用されています。

彩湖・道満グリーンパーク

市の西北部、荒川河川敷にある66.7haの広大な空間「彩湖・道満グリーンパーク」は、市内きってのレクリエーションゾーンとして、市内外から多くの方が訪れ、思い思いに楽しんでいます。「彩湖」という人口湖を中心に、芝生の多目的広場、サイクリングロード、バーベキュー広場、へら鮒と金魚のつり場などのレジャー施設に加え、テニスコート、野球場、ソフトボール場、サッカー場、陸上競技場などのスポーツ施設も充実しています。

実はこの彩湖・道満グリーンパーク、正式には「荒川第一調節池」という施設で、荒川の増水時にはこの一帯に水を溜めて下流を水害から守り、水不足の際には東京都の水がめとして利用できるという機能を担っています。もともとは、荒川が長い年月をかけて形成した広大な河川敷だった場所で、かつてはうっそうと生い茂った緑と、良質な土壌を生かした農業などが営まれていた場所でした。現在、その面影は「道満河岸つり場」の付近でのみ感じ取ることができ、また動植物については、園内の「彩湖自然学習センター」において学習することができます。